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猫が膵炎になった理由は餌のキャットフードだった

10歳の猫が急にキャットフードを食べなくなり嘔吐を始めた

いつものように猫にキャットフードを食べさせようとしたのですが、全く手をつけず見ているだけでした。水は飲んでいましたが、何故か餌を食べないので様子を見ていると、急に嘔吐を始めました。猫の背中をさすってあげると、身体が妙に熱っぽいように感じます。息づかいも荒くなってきたので、不安に感じた私は動物病院へ連れていくことにしました。
動物病院へ行き、猫を診察してもらうと膵炎ですと獣医は言いました。獣医にキャットフードについて聞かれたので、高カロリーのを普段から与えていると私は答えました。獣医は、キャットフードが膵炎の原因の可能性がありますと言いました。その後、猫に抗生物質や炎症止めの注射を打ってもらいました。獣医は、餌は高カロリーのキャットフードではなく、健康に良いロイヤルカナンを与えてほしいと言いました。あと、餌は食べられない時は無理に与えないで下さいとも言っていました。

数日ほど断食した後に猫用ミルクに餌を入れて少しずつ与えた

家に帰った後に猫は喉が渇いていたらしく、水を沢山飲んでいました。餌も出してみましたが、食欲がないらしく見向きもしなかったです。まだ熱があるみたいなので、そっとしておくことにしました。
数日後、熱はやや下がったみたいですが、餌は全く食べず水だけ飲んでいました。嘔吐はしなくなりましたが、下痢を数回していました。そろそろ何か食べさせないといけないと感じた私は、猫用のミルクにちょっとだけロイヤルカナンを入れて出してみました。すると、水気があって食べやすそうと思ったのか、少しずつ食べ始めました。ただ、まだ食欲が完全に戻ったわけではないらしく、半分ほど残しました。それでも食べてくれたのでとても嬉しかったです。
2週間ほど同じように続けていると、猫の食欲も回復してきたのか餌をほぼ全部食べるようになりました。膵炎もほぼ完治したらしく発病前の状態に戻りました。

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「phコントロール」キャットフードって何?

下部尿路疾患は猫に多い病気

キャットフードの中にはphコントロールという表示がされているものがあります。
これはどういう目的で用いられるキャットフードかと言うと、猫下部尿路疾患(FLUTD)という、膀胱と尿道に関係する病気の改善を目的として与えるフードです。
FLUTDの症状としては、排尿時に痛みがあるせいで猫が鳴く、トイレ以外の場所で排尿する、血尿、頻繁にトイレに行くのに尿が出ていないなどの膀胱炎の症状が見られることで飼い主さんが気づくことが多く、動物病院で診察を受けて尿結石が出来ていることがわかることもあります。
尿結石は重症化すると尿道が詰まってしまい、排尿が出来なくなって尿毒症を起こし、短い期間で死に至ることもあるため危険です。
そして、動物病院でFLUTDだと診断された時などに、医師から猫に与えることを勧められることが多いのがphコントロールのキャットフードになります。

キャットフードを上手に使ってFLUTDを予防しよう

phコントロールのキャットフードは下部尿路疾患(ストルバイト結石症・シュウ酸カルシウム結石症)の猫に与えることを目的として作られた療法食です。
このタイプのキャットフードは尿石症の改善に役立つようにミネラルなどの栄養バランスを調整したり、ストルバイト結石の成分となるマグネシウムの含有量を制限してあるのが特徴となります。
猫がFLUTDになった時は、獣医師に選んでもらったphコントロールのキャットフードを指示された通りに与えるなどの治療で病気の改善が期待出来ますが、まだFLUTDを発症していない猫でも普段から与えるキャットフードの成分には気を使っておくと良いでしょう。
また、FLUTDを予防するには、猫のトイレをいつも清潔に保つことや、肥満を防ぐこと、いつでも水を飲める環境を整えることなどが効果的なので、フード選びと共に対策を取ることをおすすめします。

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慢性腎臓病の猫のためのキャットフードとは

高齢の猫は慢性腎臓病に注意

猫に、よく水を飲んでおしっこをたくさんしているという症状が見られる場合、慢性腎臓病の疑いがあります。
この病気は年をとってきた猫がよく発症する病で、腎障害がじわじわと進行していくのが特徴となり、一度腎臓が悪くなってしまうと治療で治すことは出来ないので、腎障害のある猫専用のキャットフードを使った食事療法などで病気の進行を遅らせることが対処法となります。
猫が慢性腎臓病になっているかどうかは動物病院で調べてもらうことが出来ますが、血液検査や尿検査、超音波検査などを使って診断します。
この病気にかかっていると、多飲多尿の他に食欲低下や体重の減少、嘔吐、脱水、口内炎、貧血などの症状もあらわれることが多いため、猫にこのような不調を見つけた時は早めに動物病院へ連れて行き、検査を受けさせると良いでしょう。

腎臓が悪い猫用のキャットフードとは

慢性腎臓病になっていることがわかった猫には、専用のキャットフードを食べさせて腎臓の状態が悪化するのを遅らせることが一般的な治療法となります。
腎臓が悪い猫に与えるのが良いキャットフードとしては、腎臓の負担を減らすためにたんぱく質を制限したり、腎臓の健康維持を考えてリンやナトリウムを制限している他、オメガ-3脂肪酸を配合して免疫力の上昇を促すといった成分で構成されているものがあり、動物病院で買うことが出来ます。
また、腎臓が悪い猫用のキャットフードはインターネットで通販出来るサイトもあるので、この食事療法が猫に合っていることがわかっている人で動物病院に行ってキャットフードを買うのが大変な場合は、通販を利用して猫に食事を取らせることも可能です。
猫の腎臓が悪くなっていることがわかっても、食事療法などを行うことで寿命を延ばしてあげることが出来ますので、飼い主さんは悲観せずに面倒をみてあげてください。

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キャットフードの保存方法について

ドライタイプのキャットフードの保存方法

ドライタイプのキャットフードは、開封するとすぐに酸化が始まってしまいます。酸化したキャットフードは、愛猫の健康にかかわってきますから、酸化させないで保存することが大切です。
それには、できるだけ空気を抜いて密閉します。
脱酸素剤をタッパーなどの密閉できる容器やジップロックに入れて、キャットフードを小分けにします。空気に触れたり、温度変化にさらされる回数を少なくするために、1回分ごとに小分けにしておくといいでしょう。脱酸素剤は薬局やホームセンター、通販でも購入できます。
高温多湿、直射日光を避け、できるだけ涼しい所で保存して下さい。冷蔵庫は、おすすめできません。冷蔵庫と室温の温度変化で、結露が発生し、湿気てしまったり、カビの原因にもなるからです。
保存したキャットフードは早めに食べきるようにします。

ウェットタイプのキャットフードの保存方法

ウェットタイプのキャットフードは、缶詰めかレトルトパウチに入っていることがほとんどかと思います。開封したら、すぐに食べきれれば一番いいのですが、残ってしまうこともあります。
捨ててしまうのももったいないですから、上手に保存したいですよね。
そんな時は、タッパーなどに移して密閉し、冷蔵庫に入れます。缶やレトルトパウチに入れた状態のまま保存しないで下さい。カビの原因になります。ただ、冷蔵庫に保存した場合も1日中には使い切るようにして下さい。
1日中で使いきれそうもないという場合は、冷凍することもできます。解凍は冷蔵庫に移して自然解凍にしましょう。
冷凍保存した場合も、1週間を目安に、できるだけ早めに食べきるようにします。
エサ入れ、お皿に出したキャットフードは、すぐに食べさせるようにして下さい。

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食欲不振な猫におススメなキャットフードとは?

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食欲不振な猫におススメなキャットフードとは?

愛猫が食欲不振になった時には、ドライフードをあげてみましょう。総合栄養食となる、猫が食べて、しっかりと栄養を摂取できるフードがいいです。余りにも食べない時には、なにか原因があるかもしれないので、獣医さんに相談をすることもできます。カリカリとしているフードは、通常食としても猫が食べるお食事です。キャットフードにも種類があって、ドライのタイプは10%以下の水分にセーブされています。そのため、言っての便の状態を保つことにもなります。ただあまり元気がないときには、ドライのタイプではなく、セミモイストタイプを与えてみてもいいでしょう。状態は半アマのタイプですので、30%ほどの水分量を含んでいます。柔らかいためにフードが、若干歯にはつきやすくなるものの、美味しくしっかりと食べてくれれば満足でしょう。

栄養満点のウエットタイプ

食欲が落ちているようでしたら、栄養も満点であり、猫が大好きな高級キャットフードを与えてみましょう。猫用の缶詰や、パウチのタイプになっているフードです。なかなか高級な猫のためのフードであり、水分量は75%以上になります。猫が好みのさかなやお肉類が、たっぷりと使われてるために、ほぼ高確率でウエットタイプは、猫が大喜びをして食べるタイプです。普段はカリカリを通常食として、週に1度だけとか、特別な日には、猫用のウエットタイプの缶詰めのお食事を上げるなど、工夫をしている家庭は多いでしょう。水分が多いために、歯石沈着であったり、猫の口臭が激しくなるため、頻繁には与えないタイプのフードです。また、缶詰のタイプは、カリカリよりもお値段が高いので、食欲のないときなどに、スペシャルであげるといいでしょう。